1995年に連続TVアニメとして世に登場した新世紀エヴァンゲリオンNeonGenesisEVANGELION。社会現象にまでなり10年以上経つ今も尚人気は衰えない。そんなエヴァンゲリオンの魅力と今からでも遅くないエヴァンゲリオンの楽しみ方を教えてしまおう。少し触れるだけであっという間にエヴァンゲリオンの世界に引き込まれることだろう。エヴァンゲリオンという素晴らしい世界を一人でも多くの人に知って欲しい。アニメというものに対して潔癖的な物を持っていた私がここまで引き込まれたエヴァンゲリオン。あなたもきっとエヴァンゲリオンを好きになる。いや絶対エヴァンゲリオンを好きになる。逃げちゃ駄目だ!
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2000年9月13日にセカンドインパクトと呼ばれる大災害が南極で発生した。それから15年。数億人を巻き込んだ大惨事から復興しつつあった人類は、使徒と呼ばれる正体不明の生命体にその存在を脅かされそうとしていた。国連の組織である特務機関NERV(ネルフ)は、使徒の脅威を知りそれを殲滅するため、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン(エヴァ)を極秘裡に開発していた。その操作には所謂パイロットを必要とするのだが、そのエヴァンゲリオンのパイロットにはまだ14歳の思春期を迎えたばかりの少年、少女が選ばれた。この世の未来を導くべく激しくも孤独な戦いが幕を開ける。主人公の一人である14歳の少年『碇シンジ』は、幼少時のトラウマと父親との確執により内向的且つ内罰的な少年で、極端に他人との接触を恐れている。NERVの総司令であり父親でもある碇ゲンドウによって急な召還を受けたシンジは、時の首都第三東京市についた途端にエヴァンゲリオン初号機のパイロットを命じられる。エヴァンゲリオンの顔を正面から見て言葉も出ないシンジ。そして偶然か否か、シンジの到着に合わせた様に第三使徒サキエルが出現。右も左も分からなく準備も訓練も何も無くエヴァンゲリオンに乗せられそうになり、不安な顔を見せるシンジを横目に父ゲンドウは「座っているだけでいい。」と言う。戦えるわけないと叫ぶシンジに告げられた言葉は「臆病者には用は無い。」そしてケージに満身相違の蒼髪紅眼の少女がベッドと共に運ばれてくる。その時エヴァンゲリオンは。エヴァンゲリオンに乗り誰にも知られず世界の命運を託され、命をかけて戦うという閉鎖的な極限状態に置かれ、彼らは身も心も追い込まれお互いを傷つけていく。唯一の救いはエヴァンゲリオンの温もりか。本当はみんな寂しいだけなのに。セカンドインパクトの真実、謎の使徒の正体、エヴァンゲリオンに関わる者の過去と未来。エヴァンゲリオン誕生の秘密。そしてゼーレと呼ばれる世界の裏側に位置する者達によって進められる人類補完計画。多くの謎が謎を呼び、世界の心は悲鳴を上げながらゆっくりと破滅に向かっていく。エヴァンゲリオンに隠された多くの秘密。あぁエヴァンゲリオン。その不思議な魅力は今日も僕を捕らえて離さない。エヴァンゲリオンはアニメに抵抗がある人でもはまれるんじゃないだろうか。自分がそうだったから。最初は何がなんだかわからないかもしれないですけど。そこからエヴァンゲリオンとはなんなのかを追求したくなってもらえたらエヴァンゲリオン好きの一人としてこれ以上嬉しいことはないですね。是非。是非。一度エヴァンゲリオンを見て欲しい。TV版エヴァンゲリオンの第一話だけでもいいから。第一話見たらもうエヴァンゲリオンに取り込まれます。あなたはきっと日がなエヴァンゲリオンのことを考え、エヴァンゲリオンを知ろうとするでしょう。それほどエヴァンゲリオンは中毒性が高いと思います。この前エヴァンゲリオン新劇場版・序を見ました。かなり新しいものになっていきそうですね。期待大です。続編が待ち遠しい。新世紀エヴァンゲリオンは(C)GAINAXの作品です。
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